osamantha’s blog

30代若年性パーキンソン病 3児を育てながら起業した旦那(無収入からの出発)を支える母、妻の日常を書いています。起業はH30.3.11〜

出産②

3時頃になると激痛に変わり分娩室へ移動となりました。

 

ジスキネジアがいつ起きてもいいように分娩台の横にベッドを設置しギリギリのところで分娩台に移動することになりました。

 

痛みの中、聞こえて来る穏やかなオルゴールの音…大好きなジブリだ…と思っているとゲド戦記が流れてきました。

ゲド戦記は主人と付き合っていた頃、一緒に観に行った映画で思い入れがありました。

 

11年前知り合って、今こうやって3人目の子供を生もうとしている…幸せなことなんだなぁ…と考えているとまた激痛が‼️

懐かしい想い出に浸ることなく現実の痛みが増してきました。

 

痛みに苦しむたび手元の作業を止め、ボールでお尻元を押してくれる助産師さん、何度そのやり取りがあったことか。

本当に感謝しています😌