osamantha’s blog

30代若年性パーキンソン病 3児を育てながら起業した旦那(無収入からの出発)を支える母、妻の日常を書いています。起業はH30.3.11〜

退院に向けて。

入院期間は4日なので早速退院後の生活について看護師、助産師さん達と相談して決めていくことにしました。

 

薬を飲んでいつ頃から効き始めるか、また切れるか。

効いてる時のジスキネジアの程度、切れている時の体の動き。

起床から就寝までの私の行動、家族の行動などを用紙に書き出しました。

そしてどのタイミングで沐浴をするかやミルクの作り置き、ジスキネジア出現時は授乳クッションを使ってミルクを飲ませる方法などを学びました。

 

ミルクの飲ませ方は私にとって画期的でした。

震えていると哺乳瓶の先を赤ちゃんの口に運ぶことさえ大変なので、授乳クッションに赤ちゃんの寝かせ、震えない左手で飲ませるという方法は私の悩みを一気に吹き飛ばしてくれました。

 

そして退院前日には家の中を想定し、畳を準備してくれ布団を敷き、日中赤ちゃんと共に過ごし赤ちゃんが泣いた時に畳から起き上がれるか、授乳やオムツ替えはできるかなどを確認しました。

 

上の子たちとは全く違う退院指導…

本当に色々考えていただき感謝でいっぱいです。