osamantha’s blog

30代若年性パーキンソン病 3児を育てながら起業した旦那(無収入からの出発)を支える母、妻の日常を書いています。起業はH30.3.11〜

何かいつもと違う…

薬の効きが更に悪く感じる。

 

そんなことを思いながら寝て、ついに朝起きる時、一度では起きれませんでした。

何度かトライしやっと起きフラフラと洗面所へ行き顔を洗おうとしたらどう手を動かしたらいいのかわからない。

頭ではイメージ出来てるけど動かない。

と言うか立っていられない。

そう思ったとたん壁づたいにヘナヘナと座り込み涙が溢れました。

 

遠くから次男の泣く声…早く行かなきゃ!と思うけど力が入らない。

そうこうしてると旦那が次男をあやす声が聞こえてきました。

 

ごめん…夜もほとんど寝てないのに起こしてしまった…

 

そのまま娘と長男を起こしてくれました。

私は泣いたことを悟られないよう涙を拭き朝ごはんを出しました。

出すといっても、もう立っているだけで精一杯なので子供たちに手伝ってもらいながらですが…

 

私の様子がおかしいのに気づいた旦那が大丈夫?と声をかけてきました。

もうせっかく溢れ出しそうな涙を必死で止めてたのに…

その場で泣いてしまいました…

 

大丈夫じゃない…